真実の人

 

 

 
これまでのささやかな経験から思うことは、本当に技を極めている人や、徳が備わっていて立派な人というのは、その多くが世間的に目立つわけでもなく、ごく普通に暮らして仕事をしている人が多いということです。そしてその人は決して自分を主張するようなことがありません。

このような人びとに気づくことのできることは幸せです。その人から多くのことを学び、吸収することができるからです。

人は見かけでも地位でもなく、その人の話すことばや行いに本質が表れるのではないかと思っています。

 

 

 

最大の人は世から知られずに過ぎる

– スワミ・ヴィヴェーカナンダ –

 

 

 

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